8月の制作風景と作品を紹介  8月 2019

コツコツ進める彩世さん 自分のペンスタイルを大切にして描いています。
細かい部分になるほど気をつけて ていねいな仕上げを心がけて制作しています

 

完成作品 その1

 

つくみさんは10月のギャラリー展示に向けて準備制作
新作のペン画を主に展示の予定です。

 

イメージを画面に表すように描いていきます

 

その2

 

その3

 

しげおさんは いつものんびり過ごす 描いては休み 描いては休み
すたじおメンバーを観察したり 会話を楽しんだりして くつろぎながら制作しています
すたじおで過ごす時間を大切にしています

そのⅠ

 

その2

 

その3

 

友輝さんは遠方から週末のすたじお制作日にやってきます
無心でおしゃべりもせず 4時間以上も手を止めずにずっと描いています
その集中力から 時間をとても大事にしている様子が伺えます

週末のすたじおに来れる日は限られている まだそれほど枚数を描いていないのに
ぐんぐんと筆使いが上手くなってきた これも集中力の賜物ですね

 

健太さんは アイスを食べたりジュースを飲んだり みんなとおしゃべりしたり
すたじおでは自分の過ごし方を決めて楽しみながら制作しています
ときどき寝てしまったり…

健太さんはペンで描きます

 

途中の作品が多いです 次々に手がけて 何枚も同時に描いていきます

 

未完成のよさもあります これで終わりでも

 

たくさんの未完の中から紹介しました

 

はるさんはマイペースに進めます
長く途中作品を見たり どうするか思考する時間が多く 少しずつ描き進みます

その1

 

その2

 

習作1

 

習作2

 

美佳さんはお母さん 子どもと一緒にすたじおに来ています
初めは子どもの付き添いで 子どもが終わるまで待っていました
それが気がつくと 子どもより夢中?で絵を描くようになっていました。
今はこうして子どもと一緒に絵を楽しんで描いています

いろいろな材料や使用具を試しながら楽しんで描いています
自分の描きかたも確かめながら 夢中で制作しています
もっと もっと 時間があればいいのに という心の声が静かに聞こえてくるようです

付き添いの保護者の方や関係者の方も 一緒に絵画制作を楽しむことができます。
ぜひ体験してみてください

 

あーとすたじお源は 2021年6月より 特定非営利活動法人あーとすたじお源として 新たなスタートを切りました。これまでのインクルーシブなアート活動だけでなく これからはサスティナブルな視点から地域に根差した「あったらいいな」を実践する地域還元型のコミュニティプログラムに幅広く取り組んで参ります。アートワーク(アトリエ制作)や地域還元型の様々なコミュニティプログラムを創出するスタッフさんや制作メンバーを募集しています。私たちと一緒にクリエイティブな時間とナチュラルアートを楽しみませんか? みなさんの参加をお待ちしています。