制作の様子をちょっと紹介 ~2025年9月

つくみは 彩とりどりに 鮮やかに包まれて制作する。つくみの街シリーズはどこの国なんだろう…湧いて見えてくるその景色は アウトラインとなり そして彩られ やがて完成していく。つくみが創り出すその景色は その街並みは きっとこの世界のどこかに存在するのかもしれない そんな気にさせる不思議な絵

ペンもスケッチブックと溶け合うように…


由唯花 穏やかな柔らかな表情でスケッチブックを包み込む その制作を染めるものは一切ない


画用紙のざら目に粒子を感じる


MASAの製図 海外の列車と自動車が図面の中でコラボする


 

制作は変化 完成のための制作ではなく 変化・変容のための制作かもしれない


健太のコンテンポラリー 健太と作品は一対 変わらぬ創出は絶え間なく 続く… 


ゆうきは一言もしゃべらない 集中を止め制作を終えた時 それを告げ 帰る


かずきはスマホを横に置いて その時間を楽しみながら好きなものを画面に映し出していく それはひとつの物語となって完成する