最近の制作の様子 2026年7月~8月

猛暑続く中 アトリエメンバーはみんなそれぞれに自分のペースでアトリエ参加 毎週来る人もいれば 時々来る人 珍しく来る人 それぞれに自分の居場所アトリエであれば何よりと思う次第 スタッフも同じく毎週来たいアトリエであり居場所であったら何よりとしみじみ思う。誰も干渉しない ひとり一人の時空が溶けあうようにアトリエの時間は静かにそこに佇む。そこでひとつ またひとつと生命は生み出される。作品は静かに息づく…

ゆうきは迷わずスケッチブックへ一直線に描き込む
ゆうきから生まれるオリジナルデザインのよう…


お店の壁面をデザインする横に長いオーダー作品を手掛ける
一気に描き上げていく


かずきはスマホの世界とスケッチブックの世界を行き来しながら
画面に抽出するように描いていく


しげおさんはモノクロのテキストを見ながらスケッチブックに模写するように描いていく でも模写ではなくしっかりとオリジナル作品となっていく様子は「しげお流」 はじめはモノクロで描きながらその上に彩を重ねていく しげおの想う山色へと誘う…

まさの作品は製図のような図面のような… オリジナルデザイン 彼独自の製法で作られていく珈琲のような… その手は誰も真似できない制作方法で線を刻んでいく


はるさんもお店の壁面をデザインするオーダー作品を手掛ける
店内をイメージして仕上げていく


ゆいかは ゆるりゆるりと のんびりと スケッチブックに手を入れる 描くものはアトリエに来た瞬間のインスピレーションのごとく舞い降りる 画面の粗目をやさしく撫でるように クレパスの粒子を撒くように彩をおいていく ゆいかの彩は描くほどに繊細に 微細になっていく

つくみは大きなパネル作品を描いたり…


小さなパネル作品を描いたり… 大小同時に描き進める 今日は気分を変えて過去作品にもう一度手を入れて最終仕上げ ポスカで細かな部分を追求するとそれもまた楽しい新たな完成作品へと生まれ変わる
 

完成作品 佐々木つくみ F12号 アクリル・ペン