第2回 対話型作品鑑賞会 in弘明寺  2019.3.29

横浜の弘明寺(ギャラリー而今艸)で開催された「ふたりの作家の物語」の展示会場を使い 第2回対話型作品鑑賞会が3月29日の午前に開かれました。その様子を紹介します。今回もファシリテーターは あーとすたじお源のスタッフ:木村真理子さんです。

今回も鑑賞者のみなさんでギャラリー内を廻りながらそれぞれが気になる一品を探します。

 

 

対話型鑑賞する作品は こちらの作品(一番奥の横長作品)に決まりました。
佐々木つくみさんの「旅路」です。イタリアの街並みを描きました。
鑑賞作品はみなさんで話し合いをして決めます。

 

こんな風にいろいろな角度から鑑賞します。様々な視点と感じ方 見え方などが入り交ざって
率直で素朴な感想や言葉が出てきます。ゆったりとした時間が流れていきます…

 

 

小さな子どもが自然に入ってきました。
不思議に見えたものや感じたことをありのままに言葉にしています
すべて自然現象…

いつも時間が来たら終わります。あっという間です。話をまとめたり何かを結論付けたりはしません。
終わり方もありのままに 自然に終わります。
だから いつも ちょっと物足りなさを感じます それもいいのです

 

 

あーとすたじお源は 2021年6月より 特定非営利活動法人あーとすたじお源として 新たなスタートを切りました。これまでのインクルーシブなアート活動だけでなく これからはサスティナブルな視点から地域に根差した「あったらいいな」を実践する地域還元型のコミュニティプログラムに幅広く取り組んで参ります。アートワーク(アトリエ制作)や地域還元型の様々なコミュニティプログラムを創出するスタッフさんや制作メンバーを募集しています。私たちと一緒にクリエイティブな時間とナチュラルアートを楽しみませんか? みなさんの参加をお待ちしています。